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スタジオで子供の記念写真を撮る

子供が生まれると、たくさん写真を撮りますが、日常の写真を見返してみると、ブレているものが多いことに気付きます。小さな子供はカメラを向けてもじっとしていることがないので、なかなかキレイなワンショットを撮るのが難しいということがあります。また、どうしても似たようなアングルからの写真が多くなってしまい、ワンパターン化してしまいます。子供の成長はとても早いので、その時々に成長をきちんと記録に残してあげたいと思うようになり、お宮参りの時から定期的にスタジオで写真撮影をお願いしています。スタジオの良いところは、子供専門店ということもあって、全員が若い女性で、中には保育士経験のある人もいて、みんな子供をあやすのが上手だというところです。ですので、小さな子供も警戒することなく、遊んでいるうちに笑顔や良い表情のショットが撮りやすくなります。ほんのちょっとの表情でも逃がさず上手に写真に捕らえているところも、さすがだなぁと素人ながらに感心してしまいますし、スタジオならではの一流の機器を使っていることも、安心できます。毎回出来栄えは素晴らしく、表情も細かく分かるので、アルバムにする時はいつも写真選びに苦労するほどです。アルバムは重厚なつくりで、長期間保管できるようしっかりと作られており、我が家ではリビングの一番よく見えるところに飾っています。子供が大きくなっても見返せるし、定期的に撮って並べて飾ることで、成長の日々を実感することもできます。

写真を撮るだけじゃない。スタジオが儲かる仕組み

最近、街中でよくチェーン展開をしているスタジオを見かけます。今ではあまり写真をスタジオで撮ることはなくなりましたが、小さい頃は何かしらの記念日に家族で写真を撮っていたことを思い出します。大学入試や就職活動のときもお世話になりました。そういった意味で街に一つはないといけない存在。そして日本の街に溶け込んだ存在だと思います。しかし、よくよく考えれば、写真のスタジオはチェーン展開するほどもうかっているのでしょうか。七五三などシーズンを除けば、そうお客さんがたくさん訪れるイメージがない…。そんな話を、大手のスタジオチェーンで働いている友人に聞いてみました。すると、彼女は次のように答えてくれました。「撮影代はそんなに儲かっていない。ただ、衣装代だったり、アルバム代なんかで撮影以外にお金をもらっている」なるほど、やはり成長している業界にはそれなりの儲ける仕組みがあるわけです。例えば写真を収めるアルバムや額縁なんかはけっこうな値段がするとのことですが、最近ではおじいちゃんおばあちゃんが孫のためにと高い金額を度外視でお金を出すのだとか。しかも、それが記念日ごとにやってくる。はたまた孫の写真集を作ったりする。当然写真集なんてものは別に料金がかかるわけだから、おじいちゃんおばあちゃんの愛とはまったく恐ろしくも深い。まあお客さんが喜んで払ってくれているわけだから、何も悪いことはない。ちなみに撮影代は売り上げの中でも割合は低いそうです。

子どもの記念写真をスタジオでとってみた

子どもがちょうど一歳になるのをきっかけで、写真をスタジオで撮りに行くことになりました。スタジオだから、空いているかなぜと思っていたら、人が思っている以上にたくさんいて、予約より早めに行っていたので、待ちました。その間に、貸衣装を選ぶのですが、種類が豊富で、なかなか着られない可愛いものや、キャラクターものなど、どれもこれも目移りして選ぶのが、大変でした。サイズもたくさんあって、自分達が気に入るものを着せてあげられてよかったなぁと思いました。そうして、写真をとることになりましたが、服を脱ぎ着するので、グズグズ言い出したりしましたが、おもちゃが置いてあったり、子どもが喜びそうなキャラクターのお面などを、店員の方が出してくださり、楽しく撮影に入ることができました。しかし、お腹が空いてきたためか、またぐずりはじめて、大変でした。ですから、子どもが好きなおやつや、ミルクやジュースなどを事前に用意しておいてから、スタジオで写真を撮るのをオススメします。あとは、好きなおもちゃなどを持っていき、店員の方に渡して、目線の所に持っていき、カメラ目線になるようにしてもらうのも、いいかなぁなどと感じました。また、祖父母などと一緒に行って、みんなで家族撮影にしても、素敵な写真で思い出になるなぁと感じました。スタジオで撮影してもらうと、費用は正直高いので、余裕をもっていった方が良いです。子どもの写真は、可愛いので、私はたくさん買ってしまって大変でした。しかし、一生の思い出になるなぁと思いました。

我が子の写真をスタジオで撮った

私は今年の初めに第一子となる男児を出産しました。夫の父は男児を強く希望していて、墓守が出来たと喜んでいました。私は性別はどちらでも良くて、とにかく元気であればいいと願って妊娠中を過ごしてきました。妊娠中はつわりのために脱水症状になって点滴に通ったり、大量出血して慌てて産婦人科に駆け込んだりとトラブルに見舞われましたが、お腹の子はスクスクと育ってくれました。胎動があるたびに夫と一緒に喜んだり、安産を願って毎晩夫と一緒にウォーキングをしたりと、夫と共に出産に望むという気持ちでいました。夫は出産にも立ち会ってくれて、私がどれだけ痛い思いをして我が子を産んだのかを目にしたので、父性に目覚めてくれました。そのため仕事から帰宅すると毎晩お風呂に入れてくれたり、寝かしつけもしてくれます。そのため我が子はお父さんが大好きで仕方がないようです。家族が増えて本当に我が家は賑やかになりました。そして我が子が生まれて100日が経とうとする時に、記念にフォトスタジオで記念写真を撮ろうと夫が提案をしてくれました。私の住まいの近くのフォトスタジオでは百日記念のプランがあって、衣装代が無料との事だったのでそこに決めました。スタジオに行き沢山ある衣装の中からとても渋い和装の衣装に決めました。そして着替えさせると驚いたのかずっと泣きっ放しで、あやすのに一苦労でした。30分ほどかかって機嫌を直してもらい、専用の椅子に座らせると再び泣き出してしまい、その後は疲れて寝てしまいました。そのため日を改めて再度フォトスタジオを訪れるはめになりました。その時は我が子は機嫌が良くて、衣装を着せてもニコニコと笑っていたので安心しました。100カット撮ってもらいその中から写真にするものを選ぶのですが、気に入ったものが10枚ほどあったので、結局アルバムにしてもらいました。当初の予算を大幅にオーバーしてしまいましたが、とてもいい記念になったので良しとしています。

初孫の誕生に写真もフォトフレームも増え続ける我が家

今年、両親にとって初孫が生まれました。生まれる前からデジカメを買ったり、写真を沢山撮るために準備万端な両親。いざ生まれると、デジカメもかなり活躍しています。しかし、デジカメの操作がまだいまいち出来ない両親は、自分達で撮った写真には納得がいかないようで、結局離れた地域に住んでいる姉夫婦から孫の写真を送ってもらうことに。姉夫婦も相当な数の写真を撮っているので、送られてくる枚数もかなりの数です。そして必要となるのが、その写真を収納するアルバムやフォトフレーム。両親は休みのたびに文具店へ行っては、新しいアルバムやフォトフレームを購入してくるのですが、アルバムより、フォトフレームに入れて部屋に飾りたいようで、今ではリビングのあちこちに孫の写真が飾られてます。フォトフレームでも、何枚も収納でき、日めくりのように毎日違う写真をみせれるものもあるらしいですね。その日の写真を選ぶのも楽しみのようです。いくら買ってもキリがないので、毎回買い物へ行くと、必ずフォトフレームを買うのが日課となった両親。我が家ではこれ以上置く場所がありません。写真を撮れば撮るほど比例して増えていくので、この先どうなるのでしょうか。わたしとしては飾るのは諦めて、アルバムへ収納してほしいのですが。

写真を残すならフォトフレームに入れよう

子供が生まれてからというもの、写真撮影する機会が増えました。毎日のように写真を撮り、子供の成長を記録しています。子供の成長、思い出を残すことはとても楽しいことです。時々振り返ると当時のことが甦り、涙が出てくることもあります。私の場合、そうして大量に撮影した写真はフォトフレームにおさめています。フォトフレームには利点がたくさんあります。フォトフレームで写真を見ることで、印刷をしなくても良くなります。フォト印刷には、大量の紙とインクが必要になり、なにかとお金がかかってしまいますが、フォトフレームに入れることで、その代金を省くことが出来ます。さらに、フォト印刷してアルバムに収めてしまうと、なかなか見る機会が減ってしまいます。フォトフレームに入れれば、毎日のように見ることができるようになります。フォト印刷は、本当に額に入れて飾りたいものだけに限定することだけにしています。せっかくの思い出の写真ですので、家族や、来宅するお客さまに綺麗に見せたいですよね。

今は写真はフォトフレームに

一時期フォトフレームもとても人気で品薄状態が続いていた時期がありましたが、その一時期はとても欲しくて欲しくて!の状態だったのですが、ある程度ほとぼりが冷めると今ではまったく欲しくなくなっており、フォトフレームの存在自体も忘れていました。そんな時に友人宅に遊びに行くと、フォトフレームがあり、もちろん画像が次から次えと表示されていて釘付けになりました。私は表示の仕方にも色んなパターンがあり良かったです。私の想像では同じパターンの展開で写真が表示されるものとおもっていましたが、まったく違い色んなパターンを織り込みながらの写真の表示に驚きました。普段破あまり見ることができない友人宅の写真の数々を見れてとても楽しかったですし、常にフォトフレームで写真が表示されているとわざわざアルバムを見ることもなくなり、いつでも昔の思い出に浸ることもできるのでまた私の欲しい熱がふつふつと出てきました。次こそは買おうと思いながらいまだにまだ購入していません。

撮った写真で、フォトブックを作りました!

最近の写真の技術ってすごいと思いませんか?まず、一昔前なら、デジカメもなく、家で、写真を現像するなんて夢のようでした。なので、撮った写真の確認も出来なければ、失敗した写真も、写真屋さんへ頼んで、現像するしかありませんでした。しかし現在は、デジカメで、現像する前に、失敗した写真を削除することもできます。また、気に入った写真だけ、自宅で現像することも出来ます。本当に便利な世の中になったと思います。そこで、私は、去年の七五三のときに、写真館で撮影した写真のネガを頂くことが出来たので、そのネガを元に、祖父母へのプレゼントとして、フォトブックを作りました。初めてだったので、近所の写真屋さんで作ったのですが、本当に簡単にしかも、お安く出来ました。出来上がりは、立派な写真集のようでした。私は、家でも、写真を現像して、現像した写真を切ったりして、オリジナルの写真集を作ったり、写真を縮小して現像して飾ったり、色々と楽しんでいます。今年の3月。長男が、3年間通った幼稚園を卒園するので、その際には、幼稚園の想い出を綴ったアルバムを作って、また、祖父母にプレゼントしようと思っています。

写真というよりはもう絵画。大好きなフォトグラフゼの話。

場所は池の上だろうか。その池の真ん中に渡された短い梯子から今しもジャンプして少しでも遠くへ跳ぼうとしている男の黒いシルエット。この次の瞬間男はどうなるのだろうか。そんな一枚の写真があります。私の敬愛するフランス人フォトグラフゼが撮った特に有名な一枚です。そしてこの一枚の写真は、私に不思議なショックを与えました。初めてこの写真に出会った二十代半ばから、私は彼の写真集を買い、銀座で催された彼の写真展に足を運ぶまでになります。20世紀最大の天才写真家のひとりとも呼ばれる彼は、第二次世界大戦で従軍、レジスタンス活動にも加わり戦後は世界各地を旅して滞在した先々の人々や風景を多数撮影しました。その作品群はすべてモノクロです。彼の作品はこれが写真なのか、と思う程豊かでストーリー性に富んだものばかり。冒頭で紹介した写真を初めとして、例えばフランスの片田舎の川岸でランチをする人たちの写真などはまるでセザンヌの絵を見るようですし、インドで撮影された、丘の上から遥か彼方の山に向かって手を高く差し伸べるサリー姿の女性たちの立ち姿の写真は、さながら宗教画のような崇高さをたたえています。彼の「生涯最初で最後のインタビューDVD+特別製写真集」が発売されたのが今から8年程前のことでした。多少お値段は張りましたが、彼のファンとしてこれを逃す手はありません。初回版を購入して今でも大切にしています。DVDからうかがえるのは、たぐい稀なこの天才フォトグラフゼの、思いがけない程紳士的で穏やかな素顔でした。最後に彼の残した印象的な言葉を記しておきます。「写真に死はない。生き続ける」